【「動画工場」に潜入】 17歳の男の子がTikTokへ毎日1000本、 UGC動画を流す 👇 TikTok×UGCを投稿工場レベルまで仕組み化 動画を大量生成→大量投稿→売上につなげるという運用 これ、普通のSNS運用とは別物。 動画で紹介されているのは 17歳の男性が動かす TikTok向けUGC動画の大量投稿現場。 壁一面にスマホが並び 複数端末が同時に動いている。 まさに「動画工場」。 紹介上の数字では 1日に投稿する動画は1000本規模。 そして年間売上は 約5億円に達しているという。 重要なのは 「1本の神動画を作る」 という発想ではない。 大量にUGC動画を出して 反応が取れるクリエイティブを探し 当たった型をさらに展開する。 つまり勝負しているのは 動画編集の上手さだけではなく ・制作本数 ・検証回数 ・投稿速度 ・当たり動画の発見速度 この4つ。 従来なら 企画→撮影→編集→投稿を 人間が1本ずつ回していた。 それを大量処理できる工程に変えると SNS運用そのものが 「制作」から「検証システム」に変わる。 もちろん 毎日1000本や年間5億円という数字は 紹介内容として見る必要がある。 それでも、この光景が示している未来は強烈。 これからUGC広告で差がつくのは 1本を時間かけて作る会社より 大量に試して学習速度を上げられる会社。 SNS担当者の仕事も 「動画を作る人」から 「大量の動画を回す仕組みを設計する人」 へ変わり始めている。