{"id":"1981299996873150766","url":"https://x.com/iwashi86/status/1981299996873150766","text":"社内政治でプロジェクトが止まっている時にどうするか(What to do when internal politics stalls a project )、という\n記事で良かった。以下はメモ：\n\n・たくさんの人、部門、意見が関わると、プロジェクトは停滞しがち\n・この状況を打開する有効な手段が「連合(coalition)」を築くこと\n・連合とは、志を同じくする仲間、影響力のある人、リーダーなどのゆるやかな集団を指す\n・連合の集団行動の力によって、意思決定を促し、プロジェクトを前に進められる\n\n・プロジェクトが停滞した時、自分に役職上の権限がないせいだと考えがち\n・しかし、CEOであっても、役職上の権力だけでは人を強制的に動かすことはできない\n・人々を動かすためには、権力ではなく「説得の力」が必要\n\n・連合構築のプロセスは、まず関係者の話を「聞くこと」から始まる\n・連合に誰を含めるか考える際、全員を説得する必要はない\n・目的は、鍵となる影響力のある人々を団結させ、他の人々を触発すること\n\n・連合に加えるべき一人目は「最初のフォロワー」\n・「最初のフォロワー」とは、既に自分の考えに賛同してくれている人で、相談相手や応援者となる\n・次に加えるべきは「インフルエンサー」、つまり社内で影響力を持つ人\n・カリスマがあり好かれているインフルエンサーが賛同すれば、反対派も意見を考え直す可能性がある\n・最後に「リーダー」、つまり役職を持つ人々も巻き込むべき\n・最低でも直属の上司の支持は不可欠であり、他のリーダーの支持も強力な後押しとなる\n\n・関係者と話す際は、スライドを使った一斉説明会よりも、1対1の対話がはるかに効果的である\n・1対1の対話は時間がかかるが、相手を個人として尊重し、その経験を重視しているという姿勢を示せる\n・対話の際は、相手に合わせた固有の質問を準備し、相手が持つ視点や知識を深く理解するよう努める\n・相手の反応が終始敵対的であれば深追いせず、心を開いてくれれば連合の仲間として迎える\n\n・連合構築は、他人を利用して自分の目的を達成する「権力の乱用」であってはならない\n・連合によるプロジェクトの成功は、賛同者だけでなく、反対した人、会社、顧客にも利益をもたらすべき\n・プロジェクトが停滞したら、まず相手の意見を傾聴し、その妥当な点を理解することが重要\n・傾聴を通じて、お互いにとって利益のある（Win-Win）解決策を一緒に探る\n・賛同者が一定数（クリティカルマス）集まれば、連合が形成され、意思決定は驚くほどスムーズに進む\n・連合構築には多大な労力がかかるが、プロジェクトを救い、同僚との信頼関係も得られる","author":{"name":"iwashi / Yoshimasa Iwase","username":"iwashi86","avatarUrl":"https://pbs.twimg.com/profile_images/1409992269973704705/PIGP4eEZ_200x200.jpg"},"createdAt":"Thu Oct 23 10:01:44 +0000 2025","engagement":{"replies":2,"retweets":44,"likes":403,"views":51021}}