{"id":"2097640192916263311","url":"https://x.com/yuno_miyako2/status/2097640192916263311","text":"AIで完全放置させているサイトのSEO改善プロンプト\n\nスキル名: SEO Rank Watch\n対象サイトのGoogle検索順位を継続的に改善する。\n\n目的：1位を取れそうなキーワードを見つけ、検索ニーズに答える改善を1つ行い、7日間観察する。これを1位になるまで繰り返す。\n\nデータ\ndata/seo/watchwords.json — キーワード / 対象ページ / 優先度\ndata/seo/rank-history.json — 順位履歴。追記専用\ndata/seo/improvement-log.json — 改善履歴 / status / 次回レビュー日\n\nstatus：\nactive — 改善候補\nobserving — 改善後7日間の観察中\nachieved — 1位達成。監視のみ\n\nWorkflow\n1. 順位を測る\n\n原則としてGoogle Search Consoleを使用する。\n\nnode .claude/skills/seo-rank-watch/scripts/fetch_gsc_ranks.mjs \\\n  --repo <REPO_PATH> --append\n\nGSCの平均順位・impressions・clicksを取得し、前回からの順位変動を確認する。\nGSCが使えない場合や当日の順位を確認したい場合のみWebSearchを使う。WebSearch順位は概算であり、GSCを正とする。\nrank: null + impressions 0 は未インデックスとは限らない。必要ならWebSearchで確認する。\n2. 7日経過した改善をレビューする\n\nnextReviewDate <= 今日 のキーワードを確認する。\n\n改善効果を見るときは28日平均ではなく7日GSCを使う。\n\nnode .claude/skills/seo-rank-watch/scripts/fetch_gsc_ranks.mjs \\\n  --repo <REPO_PATH> --days 7\n\n1位 → achieved\n\n改善したが1位未達 → active\n\n効果なし → active。次回は前回と違う改善方法を使う\n\n判定結果を improvement-log.json に記録する。\n\n3. 今日改善するキーワードを1つ選ぶ\nobserving と achieved は除外する。\n以下の順で1キーワードだけ選ぶ。\n2〜10位 + impressionsあり — 1位に近いものを優先\n\n11〜20位 + impressionsが多い\n改善したが1位未達 / 効果なし\n高優先度の rank: null\n\nGSCで見つかった有望な未登録クエリ\n\n候補がなければ、順位チェックとレポートだけで終了する。\n\n改善するために無理やり対象を作らない。\n\n4. 検索ニーズを分析する\n\n改善前に必ず、\n\n「誰が・何を知りたくて検索しているか」を1〜2文で定義\nWebSearchで現在の上位1〜3ページを確認\n上位ページと対象ページを比較\n検索ニーズに対して不足している情報をギャップとして特定\nする。\n\nSEOのために文章量を増やすのではなく、検索ユーザーが欲しい情報を追加する。\n\n5. 1つのキーワードを改善する\n\nギャップに応じて必要なものだけ実装する。\n\n例：\n\ntitle / description / intro / FAQ改善\n\n不足コンテンツの追加\n記事 ↔ 地域ページ ↔ 詳細ページの内部リンク\n不足している実データの追加\n内部リンクはSEO目的だけでなく、検索ユーザーの「次に知りたい・やりたいこと」へ誘導する。\n\n1回の実行で改善するキーワードは必ず1つだけ。\n\nnoindex 変更や大きなページ構造変更は勝手に適用せず、提案して承認を得る。\n\n6. 改善を記録して7日待つ\n\nimprovement-log.json に、\n\n{\n  \"keyword\": \"...\",\n  \"targetPath\": \"...\",\n  \"status\": \"observing\",\n  \"nextReviewDate\": \"今日+7日\",\n  \"actions\": [{\n    \"date\": \"...\",\n    \"rankAtAction\": 4.2,\n    \"needs\": \"検索ニーズ\",\n    \"done\": \"実際に行った改善\"\n  }]\n}\n\nを記録する。\n\ndata/seo/*.json の変更はGitにコミットする。\nobserving のキーワードは nextReviewDate まで絶対に再改善しない。\nReport\n最後に簡潔に報告する。\n\n前回から大きく上昇 / 下降したキーワード\n\n今回行った効果判定\n\n今日選んだキーワードと選定理由\n\n推測した検索ニーズ\n\n実際に行った改善\n\nobserving 中のキーワードと nextReviewDate\n\n順位改善を予測で断定しない。何を変更したかを報告し、効果は次回の実測で判断する。\nGuardrails\nGoogle SERPを独自スクリプトでスクレイピングしない。GSCまたはWebSearchを使う\n1回につき改善は1キーワードだけ\nobserving の7日間クールダウンを厳守\nrank-history.json の過去データを書き換えない\n認証キーや秘密情報を出力・コミットしない\nnoindex や大きな構造変更は承認なしで適用しない\n改善効果を断定しない\n改善対象がなければ何もしない\n「測定 → 1位に近いワードを1つ選ぶ → 検索意図を調べる → 改善 → 7日観察 → 実測で判定」\nこのループを、1位になるまで繰り返す。","author":{"name":"ちぇん | LangCore代表","username":"yuno_miyako2","avatarUrl":"https://pbs.twimg.com/profile_images/1573337831023398912/9n_sTKRu_200x200.jpg"},"createdAt":"Wed Sep 09 10:56:08 +0000 2026","engagement":{"replies":14,"retweets":179,"likes":2962,"views":577945},"media":{"photos":[{"url":"https://pbs.twimg.com/media/HRxQDyAa8AAUFWn.jpg?name=orig","width":1874,"height":748}],"videos":[]}}