Textコメントありがとうございます。 おっしゃる通り、観光客数とタクシーの稼働数は需給を知るための最低限の情報になりますので、実証実験を行うにはここから更に加えるべき変数は増えてくるかと思います。 渋滞予測と関連して、タクシーではなくバスの本数を増やしたほうがいいとか、はたまたLUUPのような電動自転車のレンタルの方が小回りが効く、という意見もあるかもしれません。 京都はあくまでも代表例でして、沖縄など、観光客の移動手段が足りていない地域であればどこでも候補になりうると考えています。 個人的な話ですが、以前、河口湖に旅行に行った時、車を持たない私はバスでの移動にかなり苦労した記憶があります。 これまでの話を踏まえますと、ライドシェアを入れる入れないという目的ありきの議論よりは、「観光客の移動手段の不足」という課題を解決するための方法を、それぞれの地域の変数を見ながら考えていく方が良さそうに思います。 長文失礼いたしました。