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Xで4000万稼いだ知識を、全部mdファイルにしてClaude Codeに入れてみた結果

Xで4000万稼いだ知識を、全部mdファイルにしてClaude Codeに入れてみた結果

僕はXで文章を駆使して4000万以上稼いできたのですが、

その稼ぎ方の知識を全部mdファイルにして、Claude Codeに入れてみたらどうなるんだ?

ということでやってみました。

結果どうなったかというと、

Claude Codeの中に「僕の知識を持ったAI社員が集結した会社」ができました。

社員6人、全員AI。

人件費はゼロ。
いや正確にはClaude Codeのサブスク代だけ。

今回はこの会社の中身を、組織図から流れ作業まで全部見せます。

「AIに書かせると薄いのしか出てこない・・」という人ほど役に立つはずです。

と、その前に、、アカウント公開してます

今回、僕のオプチャで、

完全に0からアカウントを作り
AI×noteで稼ぐリアルタイム実況をしています。

アカウントを公開してしまっているので、リアルガチの0から実況です。

さらには、

【Claude Code×noteで0から月5万円稼ぐロードマップ】

として僕のオプチャで配ってるので、忘れないように先に入っておいてください↓

こちらから←

では本題。

■AIが薄い文章しか書けず売れない、本当の理由

AIに「バズる投稿書いて」「売れる文章書いて」

と頼むと、必ず薄いのが出てきます。

でもこれはAIの性能のせいじゃないです。

何も教えてない新入社員に「いい感じにやっといて」と丸投げしてるのと同じ。

社長が事業を分かってないまま優秀な社員を100人雇っても、100人でゴミを作るだけです。

ちなみに僕は脳筋で、機械からずっと逃げてきた側の人間です。

独学の最初の2年で稼げたのは、累計1万1000円。

そこから書き方と売り方を作り直して、Xで4000万を超えました。

プログラミングは当然できません。

それでも会社は作れました。

中身はぜんぶmdファイル。ただのメモ帳みたいな文書です。

■Claude Codeの中の組織図

社員は6人います。

・リサーチャー:伸びてる投稿を集めて分析する
・データ管理:過去投稿の数字と実績を倉庫に貯める
・ライター:僕の声で下書きを書く
・辛口批評家:下書きを10点満点で採点する鬼
・note制作:noteの本文を作る
・ローンチ設計:売る導線を逆算する

で、社長(Claude Code本体)が僕の指示を受けて、社員に仕事を振ります。

僕の役職はオーナー。
仕事は最終承認だけ。

「え、そんなに分ける意味あるの?」と思いますよね。

あります。

1人のAIに全部やらせると、どこかで必ず精度が落ちるからです。

リサーチしながら書いて分析もするって、人間でも無理なやつなので。

1社員1仕事。人間の会社と同じでした。

■毎日の流れ作業

流れはこうです。

リサーチャーが伸びてる投稿を集める
→ テーマ候補を10案出す
→ 僕が1案選ぶ
→ ライターが下書きを書く
→ 辛口批評家が採点。7点未満は自動で差し戻し
→ 合格した下書きだけ僕に上がってくる
→ 僕が直して、投稿ボタンを押す

ポイントは2つ。

1つは、テーマ選びと投稿ボタンだけは絶対にAIに渡さないこと。

凍結が怖いのもあるし、最後の判断はビジネスやってる人間の仕事なので。

もう1つは、辛口批評家の存在。

7点未満を突き返す鬼が1人いるだけで、僕に届く下書きの質が別物になります。

人間の部下なら病むレベルで差し戻してます。AIなので病みません。

■社員の教科書=mdファイル

社員に配ってる教科書が、冒頭で言ったmdファイルです。

ざっくり4種類。

・声カード:僕の口癖、語尾、NGワード。「・・」で間を作る癖まで書いてます
・型カード:文章の運び方。自分ごと化フック→結論→数字の実話→CTA
・添削ルール:AIの下書きを僕が直すたびに、直した理由を貯めるノート
・一次情報バンク:僕の実績と失敗談の倉庫。数字は端数のまま

このバンクがけっこう肝で、

AIは倉庫にある事実しか書けないルールにしてます。

だから数字を盛る、実績を捏造する、が構造的に起きません。

「独学2年で1万1000円」みたいなカッコ悪い話も、そのまま入れてます。

きれいな実績だけ渡すと、きれいなだけの薄い文章が返ってくるので。

■使うほど僕に近づく仕組み

ここが一番気に入ってるところなんですが、

この会社、投稿するたびに勝手に賢くなります。

僕が投稿するたびに、AIの下書きと僕の最終版の差分から学びを抽出して、

添削ルールとビフォーアフター帳に自動で還流される仕組みを入れてます。

今10ペア貯まってて、直すたびに下書きが僕に近づいてくる。

あと、NGワードのチェックは人間の目に頼ってません。

投稿前に機械で潰します。

半角ダブルクォートが1個混ざってたら即アウト、みたいなやつ。

AIっぽい文章の正体って、けっこうこういう細部です。

■タイトルだけは別の機械

Xの記事はタイトルで9割決まるので、ここだけ専用の機械を作りました。

候補を10本出す → 6つの軸で採点 → 7点未満は自動で捨てる → 上位3本だけ僕に見せる

採点の元データは、伸びてるX記事16本を分解して作った設計書です。

■まとめ

・AIが薄いのは性能じゃなく、教えてないから

・1社員1仕事で分業させる(丸投げしない)

・7点未満を差し戻す辛口批評家を置く

・実績と失敗談の倉庫を作る(AIは事実しか書けなくなる)

・投稿するたび差分を還流→使うほど自分に近づく

・テーマ選びと投稿ボタンだけは人間

ちなみに、1本3〜4時間かかってた下書きは今ほぼゼロです。

僕がやるのは、選んで、直して、押すだけ。

自分のクローン会社を作りたい人は、ブクマして上から1個ずつ真似してみてください。

アカウント公開してます

今回、僕のオプチャで、

完全に0からアカウントを作り AI×noteで稼ぐリアルタイム実況をしています。

アカウントを公開してしまっているので、リアルガチの0から実況です。

さらには、

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