ADHDの脳にクレアチンを入れると頭の処理速度が別人になる。 夕方のフリーズが消える。タスクを前にしても頭がシャットダウンしない。これが90日間の人体実験で得た結論だった。 ADHD脳は常にエネルギー不足で動いている。ドーパミン不足だけでなく、脳の燃料であるATPも枯渇しやすい。 クレアチンはこのATP産生を促進し、認知機能を改善するエビデンスがある。筋トレ用だと思って舐めていた。もっと早く知るべきだった。