こちらはショスタコーヴィチの革命を打ち込んで鳴らした動画。
オーケストラ音源って単体で鳴らしたらリアルでも、多くの楽器が重なった時にシンセ臭さが出るものです。
発音タイミングをずらせば良いとかそういう簡単な話でなく、ホールで鳴ってる音の混ざり方とか位置関係による干渉の仕方とか、「その場で何が起きているのか?」をシミュレーションして再現することでなんとか良い感じになってきました。
残響を付加するだけの既存のリバーブでは再現できなかったことです。inspirataでも無理でした。AIのおかげで、自分がやりたいことを再現できるツールを作れるようになってきました。良い時代です。
ロマシゲ@DTMオーケストラアレンジ@romashige1980数ヶ月前から開発を続けていたオーケストラ専用リバーブ、結局ほとんどミックス全般を担当するDAWみたいなものになりました。 LogicでMIDIを打ち込んで、それをループバックでこのアプリに流して楽器の配置や空間を制御し、またLogicに戻してoutput。 クラシックのスコアを打ち込んで、実際のクラッシック演奏と聴き比べて改善。それを繰り返しているうちにだいぶ近付いてきました。この曲はレスピーギのシバの女王ベルキス。
